ホーム > ワークショップ・アウトリーチ > 3次元データの収集と活用に関するイベント

地元向けのイベント_日本国内(企画・主催)

大雪山国立公園登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会(第4回)

  • 日付:2025年3月22日
  • 場所:鹿追町ピュアモルトクラブハウス
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事前講義:3次元データ収集についての基礎知識・活用事例を紹介した

 

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スマホによるスキャンニングやポールフォトグラフィなどの手法で3次元データを収集する時の操作方法を参加者のみなさんに説明しました

 

大雪山国立公園登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会(第3回)

  • 日付:2023年8月18日
  • 場所:大雪山国立公園黒岳登山道現場
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黒岳の登山道現場:ポールフォトグラフィの手法を使って3次元データを収集する時の操作方法を説明して,実際に登山道の3次元データ作成用の写真を撮影しました

 

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黒岳登山道現場:参加者がスマホのスキャンニングアプリを使い登山道の3次元データを収集している時の様子

 

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事後交流会:登山道管理において3次元データを活用した事例を紹介して,3次元データによる登山道管理の可能性について意見交換をしました

大雪山国立公園登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会(第2回)

  • 日付:2022年1月25日
  • 場所:東川町せんとぴゅあ多目的室
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参加者がVR体験用のゴーグルを付けて登山道・野営指定地の3次元モデルを観察中

大雪山国立公園登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会(第1回)

  • 日付:2022年1月24日
  • 場所:上川町役場
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会場内でスマホのスキャンニングアプリを使って,事前に設置したモデルの3次元データを収集する手本を見せながら,操作中の注意点を参加者に説明しました

 


大学院の教育プログラム(短期アルバイト)

Innovative Asia, JICA: Knowledge Co-creation Program Short-term Program of Innovative Asia: Hokkaido University

日付:2020年1月13日 - 26日

場所:北海道大学地球環境科学研究院

コースの概要:7人の海外大学生・会社の職員(マレーシア3人,フェリピン4人)を対象に,地表の高解像度データの取得について13日間の集中トレニングコースを行いました。

仕事の内容:1)グループディスカションに参加し,学生と一緒に発表の内容についてディスカッションをしました。2)ドローンとレーザスキャーンナーを使用した海岸地形の測量に参加し,助手として働きました。

 銭函の海岸付近でUAV(ドローン)マッピングによる調査を実施中
銭函の海岸付近でUAV(ドローン)マッピングによる調査を実施中(2020/1/19)

 

 

小中学生向けの教育普及イベント(短期アルバイト)

ひらめきときめきサイエンス2019「ダンボールで島と滝を積み上げよう」〜さわってわかる高精細3D情報〜

日付:2019年8月18日

場所:北海道大学地球環境科学研究院

イベントの概要:最初に,講義の形で札幌市周辺の小学生を対象にUAV(ドローン)3Dマッピングという調査手法を説明し,事例を挙げて様々な地形に対して高解像度で解明する可能性を示しました。その後は,室外でドローンを飛ばして,上空からキャンパスの写真を撮影する過程を学生たちに見せました。最後に,雀島の縮小した3Dモデルを等高線に沿って抽出したイメージパーツを学生に配って,自分でパーツのカッティング・貼り付け作業を行い,段ボールパーツで島モデルを積み上げることを体験してもらいました。

 

島の段ボールパーツのカッティング作業中
島の段ボールパーツ(2019/8/18)

 

段ボールパーツのカッティング作業に忙しい学生たち
段ボールパーツのカッティング作業に忙しい学生たちを指導している(2019/8/18)

 

段ボールパーツで積み上げた雀島の3Dモデル
段ボールパーツで積み上げた雀島の3Dモデル(2019/8/18)